焼き付き(やきつき)

やきつき
焼き付き

  1. エンジン内のシリンダーとピストンが摩擦熱で高熱になる事
    例:「台湾製の原付スクーターは焼き付きが出易い」


バイクのエンジンの内部には金属製の部品であるシリンダーとピストンがあります。

このシリンダーは筒状で、中をピストンが可動しているのですが、エンジンオイルが少なかったりすると金属同士が擦れて摩擦熱が発生します。

この熱が起こった現象を「焼き付き」といい、一度起こるとエンジンの調子がものすごく落ちてしまいます。

焼き付きを起こしているバイクは、異音などが発生するので確実に査定額が下がってしまうので注意しましょう。