バイク買取の手続きは簡単です。査定額に納得がいけば、あとは身分証明と印鑑があれば売却は完了します。

査定依頼をした後、「できるだけ用意したいもの」を焦って用意する必要は無く、当日の査定が始まってからでも遅くありません。

簡単にバイク買取に必要な書類を知りたいという方はこちらをご覧ください。
バイク買取に必要な書類

■目次

バイクの売却(買取)で「必ず用意すべきもの」

本人確認書類

本人確認書類のイラスト

ご利用される方の大半が二輪免許保持者の方です。免許証で十分なので、紛失などして無い場合に健康保険証などを提示しましょう。

また、家族などの身内に代わってバイクを売却する場合は、当日に委任状を査定士から受け取ります。

後日、委任状と共に当人の身分証のコピーを郵送することで手続きが完了になります。

印鑑

印鑑のイラスト

売却の際にはシャチハタの使用はできませんのでご注意が必要です。

無料一括査定スタート

バイクの売却(買取)で「できるだけ用意したいもの」

登録証明書

登録証明書のイラスト

登録証明書とは「バイクの身分証」です。

その名の通り、バイクを買ったり譲渡された時に必ずもらえる書類です。

この情報が国に登録されていて、毎年5月辺りに自動車税が送られてくるのです。

証明書は普段から目にしないものなので保管場所を覚えていない事があります。

ほとんどの場合はバイクの収納スペースにあるのですが、特に女性の方は分からない事も多いので無理をする事はなく、プロの査定士に任せましょう。

バイクの売却(買取)のときに、書類が無くても大丈夫?

多くの会社が再発行手続きを代行していますので、買取可能なケースが大半です。

無料一括査定でお申し込み後、書類がない旨を会社様にお伝えください。 (ただし、本人確認書類のみは必ず必要になります。)

備品や整備記録簿

整備記録簿のイラスト

珍しい事にバイクの収納スペースに、サービスマニュアル(分解整備マニュアル本)やパーツリスト(純正部品の注文リスト)などが入っているレアなケースもあります。

中には一冊当たり1万円を超える価値のものあります。

これらはメーカーから別売りされているものなので、もし見つけた場合は査定士に相談してみると良いでしょう。

整備記録簿とは?

「整備記録簿」は「バイクのカルテ」です。

メンテナンスをすれば業者から必ず修理(治療)の明細が発行されて情報が蓄積されていきます。査定時の交渉に有効な証拠の一つになります。

また整備記録簿は誰でも所有しているものではありません。中には自分自身でメンテナンスされる方もいます。

無いからといって決してマイナス査定される事はありません。

どのようなメンテナンスを行ってきたか丁寧に説明をすれば大丈夫です。

純正・中古パーツ

純正・中古パーツのイラスト

純正マフラーはバイクの査定額を上げるための重要な部品の一つと言えます。

今ある社外のマフラーを外してまでして、純正に戻す必要はそれほどありません。(直管などの保安適用外の場合は戻すと良いでしょう)

純正パーツに限らず、中古パーツなども査定士に買取してもらえるか相談してみましょう。

コツとして、綺麗に清掃しておくと査定しやすくなるので結果が良い方向になりますよ。

無料一括査定スタート

すでに廃車登録や一時抹消が済んでいる方へ

廃車証明書をなくさないように保管しておこう

廃車証明書のイラスト

本来なら買取業者が手続きを代行してくれるので、ご自身で廃車や抹消手続きをする必要はありません。

売れないと思っていて廃車をお考えの方は一度足をとめて、無料の一括査定を利用してみましょう。

買取業者に任せたほうが時間の節約にもなりますし、状態によっては現金になる事もあります。

書類を紛失していても買取できるか

長期的に保管し、自動車税が来るのを防ぐために抹消登録していた方の中でも、書類を紛失していまう事があります。

バイク比較.comでは多くの会社が再発行手続きを代行していますので、買取可能なケースが大半です。 無料一括査定でお申し込み後、紛失している旨を会社様にお伝えください。

無料一括査定スタート