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バイクの「税金」はいつ?できるだけ早くバイクを売却したほうが良い理由

バイクの「税金」はいつ?できるだけ早くバイクを売却したほうが良い理由

毎年発生するバイクにかかる税金は、バイクを保有しているすべての人が対象となります。

しかし、「そもそもバイクの税金って何?」という人も少なくないでしょう。

そこでこちらでは、『バイクの税金』についてリサーチしてみました。

もし使っていないバイクなのであれば、時期をふまえて上手にご売却されてはいかがでしょう。

■目次

「軽自動車税」を意識して「3月31日まで」にバイクを売却

車種や排気量、車検の有無に関係なく、「4月1日時点の所有者」に対して納税義務が生じるのが「軽自動車税」と呼ばれる「バイクの税金」です。

バイクの税金「軽自動車税」とは?

軽自動車税は、車の「自動車税」比べて、非常にシンプルです。

以下が発生する軽自動車税の料金一覧です。

自動車税のグラフ

4月1日に所有していると課税される軽自動車税は、言い換えれば「3月31日の午後17:00時」までに所有者が変更されていれば、上記の自動車税を支払わずに済むという事です。

排気量が250cc以上のバイクであれば、3月31日の午後17:00時までに所有者を変更すれば、6000円もの出費が抑えられるという訳です。

軽自動車税の「支払い忘れ」と「延滞税」に注意

この自動車税の支払いの期限は「5月31日」となっていて、支払い忘れてしまうとやっかいなことになります。

納付書を使ったコンビニ支払いが不可能となり、各自治体が指定する金融機関やJA、市区町村の税務課へ出向いて支払わなければならなくなります。

(期限切れの納付書でも、各自治体が定めた一定期間は支払いが可能な場合があります)

使っていないバイクの税金を支払うために、仕事を抜け出して指定機関へ出向くなんて、なるべくなら避けたいですよね。

期限内(5/31)まで  期限後(一定期間)
コンビニ支払い(地域による) ?
ゆうちょ ?
市区町村の税務課
各金融機関

期限切れの納付書でも一定期間は市区町村の税務課や各金融機関でお支払いが可能となっていますが、そのまま支払い忘れていると7月頃に「督促状」として再送されてきます。

この督促状には、まだ延滞金は発生していませんが、100円程度の手数料が取られる場合があります。

また、その支払い期限は10日程度と短く設定されているので、速やかに市区町村の税務課や各金融機関で支払わなければなりません。

督促状まで支払い忘れてしまうと、次は年14.6%の延滞税が加算されてしまうので、支払い期限を必ず守りましょう。

税金発生を避けるため上手にバイクを売却するには!?

使っていないバイクのために税金が発生したり、その支払いを忘れてしまうと面倒なことになったりと、ご説明を差し上げました。

お次は、この税金をスムーズに回避するための、バイクの売却方法をご案内差し上げます。

3月中に確実に所有者を変更しよう

バイク買取会社やバイクショップにバイクを売却したとしても、所有者を変更する手続きに最低でも1~2週間はかかると見込んでおきましょう。

なので、逆算すると1月~2月頃に、売却依頼をしておくとスムーズかつ確実です。

是非、バイク比較.comの一括査定をご利用いただき、税金が発生しないように売却出来る会社をお探しくださいね。

3月末のギリギリに売却しても大丈夫?

3月はバイク買取の業界が最も繁忙期になります。

「税金前にバイクを売りたい」だけでなく、「引っ越しするのでバイクを売りたい」や「春までにバイクを乗り換えたい」が、その主な理由です。

バイク買取会社も、なるべく納税通知書が来ないよう処理を急いでくれるとは思いますが、3月末ギリギリすぎるのはやはり危険です。

どうしても3月末の売却になってしまう場合こそ、一括査定をご利用されて複数の買取会社から処理が間に合うところをお探しください。

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【おまけ】車検時に発生する「重量税」とは!?

毎年発生するバイクの税金「軽自動車税」とは別に、車検がある250cc以上のバイクを所有する方に納税される「重量税」という税があります。

この重量税は、「車検を継続する時」に支払わなければならない税金で、納付書や督促状が来るといったものではありません。

「重量税」をもっと詳しく!

継続車検時に支払う必要がある重量税は、排気量や車体重量に関係なく以下の料金一覧となっています。(新車登録時は除く)

重量税のグラフ

重量税の金額差は、登録年数(いわゆる年式)で設定されていて、初年度登録から年数経過している車体ほど金額が高くなります。

俗に言う「~年落ち」に例えるならば、10年落ちなら3800円の重量税が発生する、といった具合です。

なお、こちらの重量税は250cc以下のバイクには関係がありません。

車検が残っているうちに売却するのがベスト!

重量税も含む、車検がまだ残っているバイクであれば、是非とも早めのご売却をおすすめいたします。

バイク買取では、車検が残っているバイクに対して、査定額をプラスしてくれるケースがほとんどだからです。

中古バイク市場をご存じであればお分かりでしょう、車検が残っている中古バイクは車検切れのものよりも車体価値が高くなります。

車検の残があればあるほど良いお値段を付けてもらえますので、ご売却検討のためにバイク比較.comの一括査定をご利用いただきたいと思います。

【まとめ】使っていないバイクに税金を発生させないために

バイクの税金である「軽自動車税」を、使っていないバイクに発生させるのは非常にもったいない話です。

まだ使うかどうか、わからないバイクに対しても、ぜひ「3月31日」の税金発生タイミングをきっかけに、ご売却を検討されてはいかがでしょうか。

バイク比較.comの一括査定は完全無料でお使いいただけるサービスですので、どうぞお日にちの余裕を持ってお申込みください。

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