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バイクの廃車登録にはどれくらいの費用と手続きが必要なの?

バイクの廃車を分かりやすくまとめた画像

もう使わなくなったバイク、乗らなくなったスクーター、停めっぱなしでカバー掛けっぱなしの何年も動かしていないバイクやスクーター、廃車にしたい時にはまずはどうすれば良いでしょう?

こちらではご自身でバイクの廃車登録を行う方法を、いろいろご説明いたしますね。

これを読んでご自身で廃車出来る自信がなくなった時、バイク買取業者でも廃車代行していますので、査定依頼をして相談してみてください。

もしかしたら廃車にしたいバイクを買取してもらえる可能性があります。

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全国の市役所・区役所・町役場・村役場の一覧マップをご用意させて頂きました。どこの役所が一番近いか、場所がすぐにわかるようになっています。

電話の受付は21:00までやっているところもあり、この記事を読んでもわからない時など問い合わせてみるのが良いでしょう。

※マップの黒点をクリックすることで、問い合わせ先や郵便番号がわかります。

排気量別に見るバイクの廃車の方法

こちらではバイクを廃棄、廃車、処分する際に必要な書類、手続きの方法や費用について詳しくご説明しますね。

まずはバイクの廃車手続きを行うにあたり、処分するバイクの排気量によって方法が少しづつ違いますのでご注意ください。

廃車手続きの費用や手間、かかる時間

こちらは排気量別の「廃車手続きの費用や手間、かかる時間」をグラフで表したものです。

排気量が上がるほど大変になるのがわかりますね。

このグラフを見てウンザリしてしまう方も多いと思いますが、理解できれば以外と簡単なので頑張ってみましょう。

廃車に必要な書類

こちらは「廃車に必要な書類」を見やすくしたものです。

排気量が変わっても自分で用意する書類や準備はたいして変わらない事が分かりますね。

「標識交付証明書」や「軽自動車届出済書」など、ややこしい名称の書類もありますが、基本的には「登録した証明書」と同じ意味なので、重く考えなくて大丈夫ですよ。

ざっくり全体が分かったところで、あなたのバイクに合わせてより具体的な廃車方法をご説明していきます。

「廃車は損」「買取はお得」ってご存じですか?

実は、皆さんがよく使っている「廃車」というの言葉は、「自分で書類手続きをして、諸費用を払って、バイクを処分する」という意味なんですね。

だから、「面倒だなぁ・・」とか、「お金かかるの?」と思っている方には「廃車」という方法はあまり向いていないのです。

そこでおすすめなのは「買取」です。バイク専門の「買取業者」なら、面倒な手続きがある「廃車」を全て無料で行ってくれ、なおかつバイクに価値があればお金に変えてくれます

※中には買取りすることが難しいバイクもあり、処分費用が掛かかる場合もあります。その都度、買取業者に確認しましょう。無料で引き取りしてもらえる場合もあります。

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原付バイク(125cc以下)の廃車について

 原付バイク(125cc以下)の廃車に必要な手間と手続き一覧

まずはスクーターなんかに多い、原付一種と原付二種、総排気量125cc以下のバイクの廃車についてです。

これら原付バイクの廃車については、手続きもとっても簡単なんです。

廃車にしたい原付バイクを登録した市区町村(基本はお住まいの地域)の役所に行って、もらえる無料の書類を使って申請するだけ。

原付バイク(125cc以下)の廃車に必要な書類の一覧

自分で用意するものは、

  • 「ナンバープレート」
  • 「標識交付証明書」
  • 「印鑑」

市役所が用意してくれるものが、

  • 「廃車申告書」

と、シンプルですね。

さて、準備をはじめましょう

もしも登録と違う役所での廃車手続きをする場合は、事前に可能かどうかを確認しましょう。役所ごとに規定が多少異なりことがあります。

なのでお引越しをしていたり、何らかの理由で役所に行けない場合、是非問い合わせてみてくださいね。

1.ナンバープレート

ナンバープレートはバイクから外して持ち込みましょう。

バイク本体は役所に持っていかなくて結構です。

2.印鑑

認印でOKです。

100均のハンコでも全然大丈夫なのですが、 シャチハタは不可なので朱印タイプを選びましょう。

廃車申告書もバイクを登録した役所で無料でもらって記入して提出すれば手続き終了です。

3.標識交付証明書

標識交付証明書というのはバイクを登録した時にナンバーと一緒にもらった書類のことです。

もしも「失くしちゃった」場合でも、 バイクの登録をした役所で無料で再発行が出来ますのでご安心を。

ただし再発行する時に印鑑と身分証明書が要りますのでご準備くださいね。

身分証明書はマイナンバーカードや運転免許証、健康保険証、パスポートといった公的なものが確実です。

市役所に行き、廃車手続きをはじめましょう

原付バイクの廃車の手続きを行えるのは、基本的にそのバイクを登録した役所です。

役所の職員の方に廃車申告書をもらい、一緒に書きながらあっという間に手続きが完了しているのが原付の廃車手続きです。

意外とあっさりしているので準備を終えたら気軽に市役所へいきましょう。

最後に自賠責と任意保険の手続きをしましょう

廃車の手続きと同時進行で必ず自賠責保険の有効期限を確認しましょう。

もしも有効期限が残っていたら、返還請求すれば残期間分の保険料を戻せます。

これは自賠責保険に加入していた保険会社と解約した後の申請になるので、なるべく早めに手続きすることをお勧めいたします。

ちょっとでもお得に廃車にしたいですものね。

廃車手続きが終了した原付は是非、バイク買取業者の出張買取サービスで査定をしてみましょう。案外うれしい金額で買取査定をしてもらえるかもしれません。

[関連記事]➡バイクを売るときの自賠責保険は「払い戻し?」or「買い上げ?」どっち?

買取に依頼する事も視野にいれておきましょう。

原付を廃車するのにかかる手間や費用は以下が相場といわれています。原付を友人に譲る、家族にあげるなど処分する必要がない場合は買取は不要です。

  • 書類費用:0円~500円
  • 所要時間:30分~1時間
  • バイクの処分費用:0円~25000円

ただ、これをバイク買取業者に依頼すると、

  • 書類費用:0円~500円
  • 所要時間:30分~45分
  • バイクの買取額:0円~10000円(※状態や車種によって異なります。)

になります。時間の節約にもなりますし、プラスになってお金が手に入ることもあります。無料でできるので一度利用してみることを大変おすすめします。

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軽二輪(126cc~250cc)のバイクの廃車について

軽二輪(126cc~250cc)のバイクの廃車に必要な手続きの一覧

お次はビッグスクーターやスポーツ系、ネイキッド系も多い軽二輪車、125㏄~250㏄のバイクの廃車手続きについてです。

この軽二輪車のバイクの廃車手続き時には、【一時的なバイクの廃車手続き】【永久的な廃車手続き】の2パターンありますが、どちらも書類や手続きの内容に大きな差はありません。

前述の原付バイクの廃車手続きの時より、125cc~250ccの廃車手続きの書類にかかる手間は、陸運局へ行く必要があるため、費用も時間もかかります。けっこうな覚悟が必要です。

軽二輪(126cc~250cc)のバイクの廃車に必要な書類の一覧

自分で用意するのは、

  • ナンバープレート
  • 印鑑
  • 軽自動車届出済証
  • ※住民票(以前の住所と違う場合)

陸運局が用意してくれるのが、

  • 軽自動車届出済証返納届出書(永久抹消)
  • 軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(一時抹消)

になります。

名称が長くて少し困惑しますね、でも単純な意味なんですよ。

「一時的に廃車にする」「完全に廃車にする」

の、どちらかの意味しかありません。

廃車の準備をはじめましょう

今度は役所ではなく、お住まいの「管轄の陸運局」となりますのでご注意ください。

「陸運局」とは「自動車専門の登録機関」だと思ってくださいね。

1.ナンバープレート

ナンバープレートはバイクから外して持ち込みましょう。

バイク本体は陸運局に持っていかなくても結構です。

2.印鑑

認印でOKです。

100均のハンコでも全然大丈夫なのですが、シャチハタは不可なので朱印タイプを選びましょう。

所有者と使用者が違う場合は両方の印鑑が必要となりますのでご確認ください。

3.軽自動車届出済証

バイクを登録した時にナンバーと一緒にもらった書類のことです。

原付で言えば「標識交付証明書」。400ccで言えば「車検証」と同じ意味の書類です。

もしも「失くしちゃった」場合でも、管轄の陸運局であれば再発行が出来ますのでご安心を。

ただし再発行する時に「印鑑」と「身分証明書」が要りますのでご準備くださいね。

陸運局へ行き、廃車手続きをはじめましょう

軽自動車届出済証返納届出書は廃車専用の書類

完全にバイクを抹消する場合には「軽自動車届出済証返納届出書」の書類をもらって手続きをします。

初めての方にとって、自力で書類を作成するのは大変難しいです。、代わりに書いてもらう「代書」というサービスがものが用意されていますのでそれを利用します。

代書費用は「約3300円」と、廃車にするには高い出費ですが作成を全部やってもらえるので非常にラクです。

ちなみに軽二輪車のバイクの廃車手続きは、廃車自体を代理人に頼んでも委任状が要りません。

軽自動車届出済証返納証明書交付請求書とは?

これは通称「一時抹消」といわれ、「バイクの一時的な廃車手続き」をする場合に必要で、「しばらく乗らないけど、税金くると困るから」とか「他の人に譲るから」という方がこの書類で手続きをして廃車します。

最後は自賠責と任意保険の手続きをします

もしも自賠責に有効期限が残っていたら、返還請求すれば残期間分の保険料を戻せます。

これは自賠責保険に加入していた保険会社と解約した後の申請になるので、なるべく早めに手続きすることをお勧めいたします。

廃車もよいですが、買取もおすすめです。

軽二輪を廃車するのにかかる手間や費用は以下が相場といわれています。

  • 書類費用:3000円~5000円
  • 所要時間:3時間~5時間
  • バイクの処分費用:0円~30000円

ただ、これをバイク買取業者に依頼すれば、

  • 書類費用:0円
  • 所要時間:30分~45分
  • バイクの買取額:0円~300,000円(※状態や車種によって異なります。)

になります。かなり時間のと費用の節約にもなりますし、プラスになってお金が手に入ることもあります。無料でできるので一度利用してみることを大変おすすめします。

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大型(251cc以上)のバイクの廃車について

 大型(251cc以上)のバイクの廃車に必要な時間と手間の一覧

最後は趣味のバイクや輸入車も多い小型二輪車、250㏄以上のバイクの廃車手続きについてです。

この小型二輪車のバイクの廃車手続き時にも、【一時的なバイクの廃車手続き】【永久的な廃車手続き】と、2パターンありますが、どちらも書類や工程は変わりません。

 大型(251cc以上)のバイクの廃車に必要な書類の一覧

自分でもっていくものは、

  • ナンバープレート
  • 車検証
  • 印鑑
  • ※住民票(以前と住所が違う場合)

陸運局が用意してくれるのが、

  • 軽自動車税申告書
  • 申請書
  • 手数料納付書

です。

「車検」が付くので、書類はさらにややこしくなります。

250cc以上になると自力で申請書を作成するのは非常に難しいです。

初めてやった時は書いてるうちに日が暮れてしまって後悔した思い出があります。

さて、廃車の準備をはじめましょう

まず手続きのロケーションは前述の軽二輪車と同じく、お住まいの管轄の陸運局となります。

1.ナンバープレート

ナンバープレートはバイクから外して持ち込みましょう。

バイク本体は陸運局に持っていかなくて結構ですよ。

この時に何か理由があってナンバープレートが返せない場合、理由書という書類が一枚必要になります。

理由書は陸運局で手に入りますので問い合わせてみて下さい、インターネットでもダウンロードすることができます。

ナンバープレート理由書(盗難、遺失等)pdf

2.印鑑

認印でOKです。

100均のハンコでも全然大丈夫なのですが、シャチハタは不可なので朱印タイプを選びましょう。

3.車検証

みなさんが一番耳にする言葉ですね。

250ccを超えると、ややこしい名称からやっと「車検証」という簡単なものになります。

でも手続きは複雑なので油断は禁物です。 以前と住所が違う場合は、発行3か月以内の住民票をご用意ください。

陸運局に行き、手続きを始めましょう

申請書の永久抹消にチェックを入れて廃車手続きを行う

小型二輪車のバイクの廃車は、永久抹消にチェックを入れて手続きをしましょう。

書類の作成は困難なので、「代書」を頼むと楽ですが、「約3800円」もの費用がかかってしまいます。

軽自動車税申告書とは?

今後一切「税金」が来ないようにする書類の事です。軽自動車税申告書は陸運局の用紙販売所で手に入れる事ができます。

最後に、自賠責や任意保険の申請をしましょう

廃車の手続きと同時進行で必ず自賠責保険の有効期限を確認しましょう。

もしも有効期限が残っていたら、返還請求すれば残期間分の保険料を戻す事が可能です。

これは自賠責保険に加入していた保険会社と解約した後の申請になるので、なるべく早めに手続きすることをお勧めいたします。

【重要】廃車は無料でやってもらうのが当たり前です。

廃車の手続きも処分も基本的に無料でできるその理由は、日本のバイクが海外で売れるからです。それはどんな状態のバイクでもです。

一言で言うとバイクの廃車は手続きも大変ですが、その後のバイクをどうするかが大変です。

そんな時こそ、バイク買取専門業者に連絡をして無料の出張の買取査定をしてもらうのがベストな選択です。

それと、お金になって戻って来ることもあります。「廃車」というと捨てるイメージが強くてお金にならないと思いますが、皆さんが思ってるほど海外で需要があるものです。

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バイクを廃車するときのよくある質問

買取と廃車の違いってなんですか?

答え:廃車は費用がかかりますが、買取はお金がもらえます。ご自身での廃車は時間と書類の手間がかかりますが、買取はそれが一切ありません。また、廃車専門店は無料引取りが基本ですが、買取業者はプラスで査定してくれます。

ローン中でも廃車できるの?

答え:所有権がご自身の名義である場合は可能です。所有権がバイクショップ又はローン会社になっていると、ローンを完済して所有権解除を行わないと廃車することはできません。

廃車費用の相場はいくらぐらい?

答え:大きく分けて4つ依頼先があり、主に原付の場合、

  • 「バイクショップ」-15,000円 ~ -20,000円
  • 「廃品回収業者」0円~ -15,000円
  • 「廃車専門業者」0円~ -10,000円
  • 「バイク買取業者」+30,000円 ~ -8000円

となっています。間違いなくバイクショップで廃車するのはやめておきましょう。

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