バイクの買取を成功させるために一番重要なことは「自分のバイクが得意な買取業者を見つける」ということです。

自分のバイクが得意な会社を見つける上で、バイクの「メーカー」が重要なポイントとなります。

ハーレーのバイクを買取してもらう場合、やはりハーレーダビッドソンのバイクが得意な買取業者に査定してもらうことで高額査定の可能性が高まります。

ハーレーのバイクを高く買取してもらう方法についてまとめてみたので参考にしてみてください。

ハーレーダビッドソンのバイク買取台数ランキング

順位 バイク名 排気量
1位XL1200X751cc以上
2位XL883N スポーツスター883アイアン751cc以上
3位FXDL751cc以上
4位FLHX751cc以上
5位FLSTFファットボーイ751cc以上
6位FLSTC751cc以上
7位XL1200R751cc以上
8位XL883L751cc以上
9位FXDB751cc以上
10位XL883R751cc以上
11位FXDWG751cc以上
12位FLSTN751cc以上
13位FLHTC751cc以上
14位FLHTCU751cc以上
14位XL883751cc以上
16位XL1200S751cc以上
17位FLHR751cc以上
17位XL883R スポーツスター883R751cc以上
17位FLST ヘリテイジ・ソフテイル751cc以上
20位XL1200N751cc以上
20位FXSTC751cc以上
22位XL1200L751cc以上
23位FLH751cc以上
24位FXSBブレイクアウト751cc以上
25位FLSTF751cc以上
26位VRSCDX751cc以上
27位XL883L スポーツスター883ロー751cc以上
28位FLSTS751cc以上
29位XL1200C751cc以上
30位FLSTFBファットボーイ・ロー751cc以上
31位XL1200Lスポーツスター1200ロー751cc以上
32位FXD751cc以上
33位XL1200V751cc以上
34位FXST751cc以上
35位FXDC751cc以上
36位XL1200スポーツスター751cc以上
37位FXSTS751cc以上
38位XLH883751cc以上
39位XL1200Rスポーツスター1200ロードスター751cc以上
40位FLHRロードキング751cc以上
41位FXCWC751cc以上
42位XL1200CX ロードスター 751cc以上
43位FXDF751cc以上
44位FLHTCU-I751cc以上
45位FXDL1450751cc以上
46位XL1200Cスポーツスターカスタム751cc以上
47位FLH1200751cc以上
48位FXSTBナイトトレイン751cc以上

ハーレーダビッドソンのバイクの成約台数ランキング

【XL883Nスポーツスター883アイアン】目の前のストリートを走り尽くすため

XL883Nスポーツスター883アイアン

アグレッシブな雰囲気を持ち、洗練されているブラックアウトで、 シンプルなダークカスタムスタイルの草分け的な存在のバイクです 。

ひときわ注目を集める「極太のサスペンション」が特徴的で、見とれてしまうほどのパイプとホイールに表現されたカスタムディテール。

タイヤは、フロント19インチに対してリアは16インチというスタイルを貫き、「走行性能の向上」を追求したバイクです。

XL883Nスポーツスター883アイアンの買取のポイントは、「走行距離」や「年式」によっても買取額は変動しやすいです。 「傷」や「錆」の少ないバイクが高額買取の傾向があります。

【FXDL】ベストセラーモデル

FXDL

排気量1690ccのツインカム103エンジンが搭載され、クラシックなスタイルに低いフォルムがサイドスタンドをかけて立っているだけなのに強烈な印象くれるFXDLです。

FXDLは一度姿を消したものの、2015年にバージョンアップして販売されることになりました。

グリップは、国産バイクと思うほどにインチサイズが細くなっています。

アメリカ人と比べて小さい日本人でも、ツーリングで運転しやすいバイクです。

FXDLの買取のポイントは、「走行距離」や「年式」によって買取額は変動が変動する点です。 もともと人気の高いバイクなので、基本的には高額買取されやすいです。 ロングセラーのバイクなので「傷」や「錆」など少ない場合、さらに買取額がプラスされる傾向にあります。

【FLSTFファットボーイ】60年代・70年代のハードテール

FLSTFファットボーイ

40年以上経った今でも「伝統」を守り続けているFLSTFファットボーイ。

路上で独自の雰囲気を醸し出し、ゆったりとしてながらも豪華で ライダーが走る姿がどんな風に周りから見られているのかを意識し、クラシックでくつろげるライディングポジションが追求されています。

前後17インチホイールでリアタイヤが太く、フロントは140mmに対して、200mmの太いタイヤを使用しているのがファットボーイの大きな特徴と言えるでしょう。

FLSTFファットボーイの買取のポイントは、もともと高額なバイクなので比較的高額で買取がされます。 やはり、「走行距離」や「年式」、また「傷」や「錆」の状態などによって買取額が変動します。

【FLSTC】古き良きノスタルジー

FLSTC

路上で究極のクルーザーとも言われ、「スポークホイール」や「ホワイトウォール」などが走行中の印象を良くします。

バイクを見せ合うためにデイトナバイクウィークに乗り込み、モダンな面とノスタルジックな面が組み合わさったスタイルです。

他では見ることはできない魅力的な赤色のスターバーストインサートなどです。

リジッドなサスペンションの外観が好みの人にはぴったりなバイクで、過激でビンテージ風の「外観」と「快適性」が詰まったバイクです。

水平方向の「リアショック」が車体に揺れているため、ハードテールフレームのクラシックなラインが引き立ちます。

FLSTCの買取ポイントとして、カスタムされることの多いバイクなので、カスタム次第では予想以上の高額買取が期待されます。 一方で、過激なカスタムが施されていると査定でマイナスの場合もあるので気をつけましょう。 また、「年式」によっては特に人気の高いバイクがあるので、年式ごとの買取相場をチェックしておくのも重要でしょう。

【XL883】「パパサン」という愛称で親しまれたスタンダードモデル

XL883

ハーレーという枠を飛び越えてブランドとなってしまう程人気のあるスポーツモデルバイクです。

起源は、第二次世界大戦のヨーロッパ大陸からトライアンフやBSAといった英国車がアメリカ本土へきた際に、危機感を抱いたハーレーが対抗モデルとしてスポーツ性能に重点を置いた「Kモデル」を発表し、その5年後に起源となる「XL」が誕生しました。

日本の「道路事情」や日本人の「体型」などの関係もあり、1200ccと883ccだと883ccの方が人気が高い傾向にあります。

ハーレーの中でも乗りやすいバイクなので、ハーレー初心者の人からも人気の高いバイクなのです。

XL883の買取のポイントは、「走行距離」や「年式」によっても買取額は変動しやすいです。 「傷」や「錆」などが少ないバイクが高額買取の傾向があります。

【XL1200R】ビックツインモデルの廉価版

XL1200R

スポーツスターシリーズの中でも、高回転での頭打ちの軽減したりラバーマウントのため振動が減るので、長距離の走行が楽に疲れにくくなっています。

車体がビックツインに比べて小さいため街乗りには最適で、高回転のときでも乗りやすいバイクです。

また「ダブルディスクブレーキ」であるのも特徴の一つで、初心者からベテランライダーまで幅広い層に人気のバイクです。

XL1200Rの買取ポイントは、「純正オプション装備」や「車体のメンテナンス」がしっかりと行われているかが高額買取のポイントになります。 何と言っても、メッキパーツの「錆」の状態だけでなく、メッキパーツの「輝き」も買取において重要なポイントです。 車体の保管状態は特に意識すると良いでしょう。

【FLHX】「King Of Motorcycle」と評されるハーレー

FLHX

何と言ってもカスタムする必要がない完成度の高さで、ロングツーリングにも適してるバイクです。

特徴的なフロントから見た風格のある「フェアリング」、ハードサイドバックには旅の荷物を入れることができる収納もあり、ちょっとした旅行から普段使いまで幅広く使えるバイクです。

路面の凸凹はシートにまで伝わってくるものの、シートが柔らかいため、安心して走行することができます。

FLHXの買取のポイントは、何と言っても「メッキパーツの状態」です。 また、「エンジン回り」や「メーターの状態」も重要なポイントです。 さらに細かい部分で言えば、エアサスのヘタリを調整をしておくと高額買取につながります。
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ハーレーダビッドソンのバイクの買取における満足度ランキング

全国対応のバイク買取業者の評判・口コミ

【ユーザー満足度 第1位】「バイクボーイ」の評判・口コミ

投稿日 2016年9月28日
依頼した買取業者 バイクボーイ(株式会社ナガツマ)
地域 静岡県(清水市)
バイク名 VRSCDX
評判・口コミ 連絡を頂いた際は丁寧な対応で好印象でしたが、こちらから価格交渉の連絡した際は無愛想で不機嫌そうだったので少し嫌な印象を受けました。その反面、訪問査定に来られた方はこちらの立場や売却せざるを得ない状況を理解してくれて、丁寧な対応をしてくれたこともあり終始好印象でした。 当初の提示価格は上限140万でしたが、走行距離とタイヤの摩耗で減額されてしまい135万となりました。ただ、この方ならと思い売却を決断しました。

【ユーザー満足度 第2位】「バイク王」の評判・クチコミ

投稿日 2016年12月7日
依頼した買取業者 バイク王(株式会社バイク王&カンパニー)
地域 埼玉県(上尾市)
バイク名 XL883L
評判・口コミ はじめは若い男性の方が買取査定員として来てくれて、不安もたくさんありましたがとても礼儀正しく丁寧に査定してくれました。おそらく社員教育がしっかりされているんだなぁと感心いたしました。 本当はもう気持ち高く買取してもらいたかったのですが、来てくれた方が礼儀正しく感じの良い方だったので売却を決めることにしました。 また何か有ったらお世話になろうかと検討してます。

【ユーザー満足度 第3位】「バイクランド」の評判・口コミ

投稿日 2016年4月8日
依頼した買取業者 バイクランド(株式会社アークコア)
地域 宮城県(仙台市)
バイク名 XLH883
評判・口コミ ただ早い対応という訳ではなく、迅速で丁寧な対応をしていただけたのでこちらとしても、安心して売却することができました。 査定に関する説明もしっかりととしていただき、納得した上で売却ができるのでとても丁寧な仕事をしている印象を受けました。 「カスタムをしていると査定額で下がる」という傾向があると勝手に思っていましたが、カスタムのポイントもしっかりと考慮していただけて、希望金額から下がるのではなく、かなり希望に近い価格で買い取っていただけたので大変満足です。

【ユーザー満足度 第4位】「バイク査定ドットコム」の評判・口コミ

投稿日 2016年8月25日
依頼した買取業者 バイク査定ドットコム(株式会社ワースワイル)
地域 東京都(中野区)
バイク名 FLD Switchback
評判・口コミ 全体的に非常に丁寧な対応をとっていただけたと思います。 そのお蔭で気持ち良く売却することができました。 買取額も、ある程度ですが自分なりの予想していた金額でした。 査定をしてもらって提示された金額が自分の予想以上の買取金額で、満足して売却を決めることができました。 やはり、「丁寧な対応」と「売却価格」が売却の決め手です。 非常に気持ち良く利用できましたので、またなにかあれば利用したいと思いますのでお願いします!

高額買取を目指すなら一括査定

ハーレーダビッドソンを出来るだけ高額買取してもらうには「ハーレーダビッドソンのバイクの買取が得意」な買取業者に査定してもらうことが大切なポイントとなります。

しかし、ハーレーダビッドソンの専門業者でない限り、どこのバイク会社がハーレーダビッドソンを得意としているか判断は難しいでしょう。

そういった場合には、バイク比較ドットコムのような無料一括査定を利用するといいでしょう。

各社の買取査定額を比較したうえで、もっとも高い金額を提示してくれた会社こそ「ハーレーダビッドソンのバイクが得意な会社」と客観的に判断することができます。

あなたの愛車をできるだけ高く売却するためにも、ぜひ一括査定を利用しましょう。

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状態別に見るハーレーダビッドソンのバイクの平均買取額

【走行距離別】ハーレーダビッドソンのバイクの平均買取額

ハーレーは「走行距離30,000km未満」だと高額買取の可能性あり

ハーレーは昔から人気の高いバイクで、最新のバイクが人気の日本のメーカーとは若干傾向が異なります。

走行距離30,000㎞未満であれば、さほど買取額は下がらない傾向にあります。

しかし、走行距離30,000㎞を超えてくると買取額が下降傾向にあり、その前後で10万円以上も売却価格が変わるケースが存在します。

そのため、ハーレーを乗り換えるときは、走行距離は30000㎞未満を基準に売却を考えると高額買取してもらえる可能性が高いです。

走行距離30,000㎞を超えてしまうと、50,000㎞から100,000㎞あたりまで買取額は変わりません。

そのため、走行距離30,000㎞以上の場合は、走行距離100,000㎞になるまでに売却することをおすすめします。

【車体色別】ハーレーダビッドソンのバイクの平均買取額

ハーレーは「オレンジ」のバイクが高額買取されやすい

ハーレーダビッドソンのサイトを見てもらうとわかりやすいのですが、テキストには主に「オレンジ」色が使用されており、全体が「黒」と「オレンジ」のカラーリングで構成されています。

近年ではハーレーから様々な色のバイクが販売されていますが、「オレンジ」のバイクの平均買取価格は約68万円なのに対して、一般的に人気とされている「黒」のバイクの平均買取価格は約44万円で、平均買取額が20万円以上も違うのです。

他にも、「赤」と「黒」で平均買取額を比較してみると約25万円近く違いがあります。

これらの数字からもわかるように、ハーレーダビッドソンのバイクは「オレンジ」がメインです。

「黒」こそがハーレーダビッドソンの色だと思われがちですが、実は「オレンジ」こそハーレーダビッドソンなのかもしれません。

【年式別】ハーレーダビッドソンのバイクの平均買取額

「年式が下がる前に」、「高年式のうちに」売却するのがおすすめ

ハーレーダビッドソンのバイクは、昔のモデルでも人気が高かったものを除いて、やはり高年式になればなるほど高額買取となりやすいです。

グラフから見ても、2014年式のバイクの平均買取額は約93万円となっているものの、2013年式だと平均買取額が約40万と、約50万円も売却価格に開きが出ている状態です。

一方で、2011年式では約77万円と高額買取されていることがわかります。

このように、ハーレーの中では古いバイクでも「プレミア」がついていることで高額でやりとりされるケースも多いです。

また、フルモデルチェンジを行った年も買取額が上がる傾向にあることを覚えておくと良いでしょう。

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【事故車・不動車】ハーレーダビッドソンのバイクの買取事例

バイク名 事故・故障の経緯 買取金額
FL(アーリーショベル)の事故車・不動車 個人売買のためメカニカルトラブルが多発 1,400,000円