バイクの買取を成功させるために一番重要なことは「自分のバイクが得意な買取業者を見つける」ということです。

自分のバイクが得意な会社を見つける上で、バイクの「メーカー」が重要なポイントとなります。

ヤマハのバイクを買取してもらう場合、やはりホンダのバイクが得意な買取業者に査定してもらうことで高額査定の可能性が高まります。

ヤマハのバイクを高く買取してもらう方法についてまとめてみたので参考にしてみてください。

ヤマハのバイクの【買取台数】ランキング

【大型(401cc以上)】ヤマハのバイクの買取台数ランキング

順位 バイク名 排気量
1位Vmax751cc以上
2位YZF-R1751cc以上
3位XJR1300751cc以上
4位mt-09751cc以上
5位TMAX401cc〜750cc以下
6位MT-07401cc〜750cc以下
7位FZ1 フェーザー751cc以上
8位XJR1200751cc以上
9位YZF-R6401cc〜750cc以下
10位ドラッグスター1100 クラシック751cc以上
11位ドラッグスター1100751cc以上
12位DS11751cc以上
13位XVS1100 ドラッグスター751cc以上
13位XV1900CU レイダー751cc以上
15位FJR1300751cc以上
15位XVS1100 ドラッグスタークラッシック751cc以上
17位FZS1000751cc以上
18位FJR1300A751cc以上
19位FJR1300AS751cc以上
19位SR500401cc〜750cc以下
19位TRX850751cc以上
22位XVS950A751cc以上
22位SRX600401cc〜750cc以下
24位XV1600 ロードスター751cc以上
25位FZ6 フェーザー S2401cc〜750cc以下
25位XSR900751cc以上
27位TMAX スペシャル401cc〜750cc以下
28位DCS11751cc以上
28位XJ6 ディバージョン401cc〜750cc以下
28位FZ1751cc以上
28位TDM850751cc以上
32位XV1100 ビラーゴ751cc以上
32位BOLT751cc以上
32位RZV500R401cc〜750cc以下
35位MT-09トレーサー751cc以上
36位FJ1200751cc以上
36位FZR1000751cc以上
36位TX650401cc〜750cc以下
39位XVS1100A ドラッグスタークラシック751cc以上
39位ボルト751cc以上
39位XT660Z テネレ401cc〜750cc以下
39位MT-01751cc以上
43位xvs1300ca751cc以上
43位XS750 スペシャル401cc〜750cc以下
43位ロイヤルスター751cc以上
43位FZX750401cc〜750cc以下
43位XJ6N401cc〜750cc以下
48位MT-09 Tracer751cc以上
48位TDM900751cc以上
48位YZF1000R751cc以上
48位XS650 スペシャル401cc〜750cc以下
48位XVS1300A751cc以上
48位XV1700AS ロードスターミッドナイト751cc以上
48位ロイヤルスター ツアークラシック751cc以上

【VMAX】ヤマハの至宝と呼ばれるバイク

ヤマハ VMAX

VMAXは他のバイクと比較が難しい「オリジナリティの結晶」と言われており、初代VMAXをリリースしてから24年が経過しましたが、オリジナリティは薄れることなく生産中止となってしまいました。

V型8気筒の大排気量エンジンを搭載した「アメリカンマッスルカー」の魅力をモーターサイクルに取り込むことができないか、という発想から作られたバイクです。

ヤマハVMAXの買取のポイントとしては、VMAXというビッグネームが1つのブランドとして成長し、今現在でも根強い人気を保っていることです。 特に、2008年にフルモデルチェンジが行われてからは、高額買取となるケースも少なくありません。

【YZF-R1】ライダーが走りに集中できるスーパースポーツモデル

ヤマハ YZF-R1

サーキット最速を目指しMotoGPマシンYZR-M1を受け継ぎ誕生したYZF-R1です。

「世界中にセンセーションを巻き起こしたYZF-R1」

YZF-M1の思想を体感できる具現化する「High tech armed pure Sport」をコンセプトに、レース参戦とサーキット走行を主眼にライダーが走りに集中できるスパースポーツモデルです。

YZF-R1の買取のポイントでは、2015年モデルより新設計でDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングが施されており、高額買取となりやすい傾向にあります。 大人しく乗られることが非常に珍しく、「修理・交換履歴無しの外装」「ノーマル仕様」「低走行」も買取時に高評価となりやすいです。

【XJR1300】空冷4気筒エンジン搭載の最高峰ネイキッドスポーツ

ヤマハ XJR1300

「時に豪快に走り、時に繊細に走る。」

XJR1300は、自在にマシンを操ることが可能で、爽快感を誰もが堪能することができるバイクです。

「日本の伝統的なモーターサイクルの典型」とも呼ばれる構成である一方で、実は「空冷」というXJRならではのこだわりもあります。

XJR1300の買取のポイントでは、基本的には高年式の車両が高額査定となりますが、キャブ採用モデルの最終型(RP03J)などが高額買取となりやすいです。
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【中型(126cc~400cc)】ヤマハのバイクの買取台数ランキング

順位 バイク名 排気量
1位SR400251cc〜400cc以下
2位マグザム126cc〜250cc以下
3位マジェスティ250126cc〜250cc以下
4位マジェスティC126cc〜250cc以下
5位ドラッグスター400251cc〜400cc以下
6位XJR400R251cc〜400cc以下
7位YZF-R25126cc〜250cc以下
8位ドラッグスター250126cc〜250cc以下
9位TW200126cc〜250cc以下
10位DS4251cc〜400cc以下
11位マジェスティs126cc〜250cc以下
11位DSC4251cc〜400cc以下
13位ドラッグスター400 クラシック251cc〜400cc以下
14位XJR400251cc〜400cc以下
15位XV250 ビラーゴ126cc〜250cc以下
16位グランドマジェスティ250126cc〜250cc以下
17位マジェスティ126cc〜250cc以下
17位DS250126cc〜250cc以下
19位セロー250126cc〜250cc以下
20位TW225126cc〜250cc以下
21位XVS250 ドラッグスター126cc〜250cc以下
22位トリッカー126cc〜250cc以下
23位WR250X126cc〜250cc以下
24位XVS400 ドラッグスター251cc〜400cc以下
25位XVS400 ドラッグスタークラシック251cc〜400cc以下
26位TW200E126cc〜250cc以下
27位R1-Z126cc〜250cc以下
27位WR250R126cc〜250cc以下
29位セロー225126cc〜250cc以下
30位TW225E126cc〜250cc以下
31位YZF-R3251cc〜400cc以下
32位RZ250126cc〜250cc以下
33位グランドマジェスティ400251cc〜400cc以下
34位セロー225WE126cc〜250cc以下
35位SRX400251cc〜400cc以下
36位XT250X126cc〜250cc以下
36位TZR250126cc〜250cc以下
38位FZ400251cc〜400cc以下
38位BRONCO126cc〜250cc以下
38位グランドマジェスティ126cc〜250cc以下
38位SRV250126cc〜250cc以下
42位TT250R126cc〜250cc以下
43位ランツァ126cc〜250cc以下
43位WR250F126cc〜250cc以下
45位FZR250126cc〜250cc以下
45位YZF-R15126cc〜250cc以下
48位RZ250R126cc〜250cc以下
49位Zeal126cc〜250cc以下
50位XV250 ビラーゴS126cc〜250cc以下
50位TT250R レイド126cc〜250cc以下
50位TZR250R126cc〜250cc以下
50位ルネッサ126cc〜250cc以下

【SR400】レトロな雰囲気の中にもモダンな新しさをアピール

ヤマハ SR400

余分なものを削ぎ落とした、シンプルで美しいスタイリングで ビッグシングルならではの歯切れのよい鼓動感。

カジュアルで遊び心に満ちたSR400は「Vintage Active Casual」をコンセプトとしており、レトロな雰囲気の中にモダンな新しさがあります。

SR400の買取のポイントは、車両の状態が重要視される傾向にあることです。 古い年式の車両もカスタムベースとして好まれる傾向にあります。 オイルの潤滑方式にドライサンプ方式を採用していることもあり、オイルフィルターの管理ができていると高額買取が期待できます。

【マグザム】ラグジュアリーでより上質なベストタンデムアーバンクルーザー

ヤマハ マグザム

爽快なパフォーマンス、タンデム時の快適性。

ふたりで体感しようと、大人のゆとりと洗練を見せつけるアーバンクルーザーマグザム。

タンデムだから味わえる歓びがあり、マグザムは誕生してから10年が経ちます。

なんと言っても、ロー&ロングスタイルといった要素を高次元で調和させてタンデム(2人乗り)に特化したビックスクーターなので、ビックスクーターに興味がある人は絶対に知っているといっても過言ではない、そんなバイクかもしれません。

マグザムの買取のポイントは、年式が経過した車両はインナーカウルを塗装パーツにするなど、質感の改造が図られていることで高額買取の可能性が高まります。

【ドラッグスター250】クルーザーの魅力をもっと身近に

ヤマハ ドラックスター250

ワイルドに美しく、ローダウンフォルム&ロングホイールベースの大らかなフォルムに。

ドラッグスター250は扱い易い車体サイズである一方で、本格的なクルーザースタイルであるのも特徴的です。

エンジンはVツインエンジンの鼓動感に、クルージングの醍醐味を感じさせる空冷がなんといっても人気の高い秘訣なのかもしれません。

ドラッグスター250の買取のポイントは、年式・純正オプションによって買取価格が異なるという点と、ドラッグスターのメッキパーツの錆の状態によっても買取額が大きく変わってくるという点です。
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【小型(125cc以下)】ヤマハのバイクの買取台数ランキング

順位 バイク名 排気量
1位ビーノ50cc以下
2位JOG50cc以下
3位JOG ZR50cc以下
4位シグナスX SR51cc〜125cc以下
4位VOX50cc以下
6位シグナスX51cc〜125cc以下
7位マジェスティ125Fi51cc〜125cc以下
8位ビーノDX50cc以下
9位アプリオ50cc以下
10位マジェスティ12551cc〜125cc以下
11位YBR12551cc〜125cc以下
12位トリシティ12551cc〜125cc以下
13位VOX デラックス50cc以下
14位シグナスX FI51cc〜125cc以下
14位アクシストリート51cc〜125cc以下
16位グランドAXIS10051cc〜125cc以下
17位BJ50cc以下
18位シグナスX SR FI51cc〜125cc以下
19位JOG CE50E50cc以下
20位BW'S50cc以下
21位XC125R シグナスX51cc〜125cc以下
22位YB-150cc以下
23位シグナス12551cc〜125cc以下
23位YB125SP51cc〜125cc以下
25位ビーノ クラシック50cc以下
26位DT5050cc以下
27位ギア50cc以下
28位YB-1 FOUR50cc以下
29位RZ5050cc以下
29位JOG ポシェ50cc以下
29位JOG デラックス FI50cc以下
29位JOG リモコン50cc以下
34位YZF-R12551cc〜125cc以下
35位ビーノ リモコン50cc以下
36位TZR50R50cc以下
37位BW'S10051cc〜125cc以下
39位シグナスXC12551cc〜125cc以下
39位JOG C50cc以下
41位ビーノ12551cc〜125cc以下
41位JOG FI50cc以下
43位スーパーJOG ZR50cc以下
43位シグナスZ51cc〜125cc以下
45位XTZ12551cc〜125cc以下
47位ビーノモルフェ50cc以下
47位YB12551cc〜125cc以下
49位メイト5050cc以下
50位ミント50cc以下
50位JOG10051cc〜125cc以下
50位AXIS9051cc〜125cc以下
50位DT125R51cc〜125cc以下
50位JOG ZII50cc以下
50位JOG スポーツエディション50cc以下

【ビーノ】ファッショナブルなデザインで女性を意識した原付

ヤマハ ビーノ

ビーノは、ファションの一環として女性が乗っている、というイメージを持つ人も多いでしょう。

今でも新しい「ビーノデラックス」や「ビーノモルフェ」など、ビーノでも新しいシリーズが出てきています。

ビーノはカラーも豊富で機能も充実してる原付バイクですが、販売開始の時にパフィーが宣伝を行った車種ということもあり大ヒットしたため、毎年カラーリングの変更や特別仕様車も販売するほど、今でも人気の高いバイクです

ビーノの買取のポイントは、年式や走行距離で変動はあるものの、ビーノの中でも特別仕様車は高額買取が期待できる点です。 また、人気の高い「デザイン」や「色」によっても買取価格は左右されます。

【JOG】日常使いこそ上質にこだわる

ヤマハ JOG

最も長く継続生産してるシリーズで、今までにも色々なシリーズのJOGが発売されてます。

2ストローク時代や、フルモデルチェンジを行って後の4ストローク時代など、時代と共にチェンジしていくバイクです。

なにげない日常をちょっと鮮やかに、毎日にトキメキを与えてくれるバイクで、自分の個性を活かせるトレンド感を持ち合わせています。

JOGは非常に人気の高いバイクなので、今は「デラックス」や「プチ」といったシリーズが販売されています。

JOGの買取のポイントは、年式や走行によって変動はありますが、根強い人気のある「ZRシリーズ」はパワフルなモデルは年式にとらわれずに高額査定となるケースが多く存在しており、シリーズによっての査定が左右されるケースが多いでしょう。

【トリシティ125】走りの楽しさを次のステージへ

ヤマハ トリシティ125

「バイクはタイヤが2つ」というイメージが強いですが、トリシティはタイヤが3つで「LMW機構」という新たな構造の3輪バイクです。

「操作しやすい」「走りやすい」を実現するメカニズムで、フロントの2輪をリーンさせる機能に加えて、左右のサスペンション機能を独立させることで、安定感のある軽快な走りが可能になっています。

また、ABS仕様車の設定でスリップを検知すると独立したブレーキをそれぞれ最適に制御し、ロックをしないようにしてくれたりと、新たなステージのバイクです。

トリシティ125の買取のポイントは、走行距離によって変動はしますが、販売から時間が経っていないこともあり高額査定が期待されます。
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ヤマハのバイクの買取における満足度ランキング

全国対応のバイク買取業者の評判・口コミ

【ユーザー満足度 第1位】「バイク王」の評判・クチコミ

投稿日 2016年10月8日
依頼した買取業者 バイク王(株式会社バイク王&カンパニー)
地域 埼玉県(浦和市)
バイク名 ヤマハ ドラックスター400
評判・口コミ 買取における相場など分からなかったので、なかなか踏み出すことができずにいました。そしてようやく買取してもらうことを決心して一括査定をしたところ、すばやく対応してくれたのはバイク王だけ。訪問査定で素早く対応してくれたので、バイク王に決めました。思ったより査定額は安かったのですが、丁寧な説明で良い所、悪い所を一生懸命説明してくれたので納得できました。売却しようと思っていたのが、なかなか踏み出せず、数年たちましたがやっと売約することができてスッキリしました。素早い対応と丁寧な説明のお蔭で、予想より低い査定でしたが納得して売却することができました。

【ユーザー満足度 第2位】「バイクランド」の評判・口コミ

投稿日 2015年9月13日
依頼した買取業者 バイクランド(株式会社アークコア)
地域 福岡県(久留米市)
バイク名 ヤマハ YZR−R1
評判・口コミ バイクランドは丁寧な対応をしてくれて、レッドバロンでの査定金額も事前に聞いていたことを伝えると、レッドバロンの査定額よりも頑張って金額を上げていただいたのでよかったと思います。 但し、他社との同時査定は不可能であったのが残念でした。1社1社を比較するため、何度も色々な買取業者に査定してもらうには時間が時間がかかり大変だったので、同時に査定ができれば余計に満足でした。今回は先に他の会社の査定額がわかっていたので、それ以上に頑張ってもらえて満足して売約することができました。

【ユーザー満足度 第3位】「バイクボーイ」の評判・口コミ

投稿日 2014年11月16日
依頼した買取業者 バイクボーイ(株式会社ナガツマ)
地域 神奈川県(川崎市川崎区)
バイク名 ヤマハ セロー250
評判・口コミ 電話連絡をもらった段階で、すでにその日中に他の業者(バイク王とバイク査定ドットコム)が来ることを伝えると、バイクボーイさんもその時間に合わせて来てくれました。こちらとしては、限られた休日の中で決めたかったので同時に査定をして頂けて有意義な時間となりました。柔軟に応対していただけてとてもありがたかったです。また3社でセリのような進め方を提案してもらい、バイクボーイさん中心で色々と仕切っていただきました。結果的にも1番高く買い取ってくれたのでバイクボーイさんには感謝です。他の買取業者の対応も含めて全てがスムーズにいったので良かったです。

【ユーザー満足度 第4位】「バイク査定ドットコム」の評判・口コミ

投稿日 2015年9月24日
依頼した買取業者 バイク査定ドットコム(株式会社ワースワイル)
地域 大阪府(箕面市)
バイク名 ヤマハ FZR1000
評判・口コミ 申し込んだ当日に査定に来てもらいました。バイク査定ドットコムを選んだのは査定金額に満足したからです。他の買取業者よりも高い査定金額を出してくれたので今回はこちらにお願いしました。また、売却を決意してから、ほんの数時間で売却からすべての手続が完了したのでスムーズな対応にとても感謝してます。ネットとフィールド(現場)対応も早く驚きました。一括査定だから複数社に依頼ができて、競争原理も働くことで査定金額も高くなっていくのでバイクライダーにとっては非常に良いサービスだと感じました。

ヤマハのバイクの高額買取を目指すなら一括査定

ヤマハのバイクをできるだけ高く買取してもらうためには、「ヤマハのバイクの買取が得意」な買取業者に査定を依頼することがポイントです。

しかし、YSPのように「ヤマハ」を掲げている会社でないとヤマハが得意かどうかの判断は非常に難しいことでしょう。

どこのバイク買取業者がヤマハのバイクの買取が得意なのかがわかない場合は、バイク比較ドットコムのような無料一括査定を利用することをおすすめします。

各社の買取査定額を比較したうえで、もっとも高い金額を提示してくれる会社がすなわち「ヤマハのバイクが得意な会社」と客観的に判断することができます。

ヤマハのバイクが得意な会社を賢く見つけて、自分の愛車をできるだけ高く売却しましょう。

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状態別に見るヤマハのバイクの平均買取額

【走行距離別】ヤマハのバイク3000km未満のバイクであれば高額買取の対象に

【走行距離別】ヤマハのバイクの平均買取額

走行距離で排気量にかかわらずに走っているバイクほど買取額は低くなっていきます。

その理由として「エンジンは消耗するから」というのが最大の要因ではありますが、なぜ3000kmなのでしょうか?

それは走行距離3,000kmというのが買取をした後に「整備しなくても安心して販売ができる」目安となるからです。

「走行距離10,000kmで1回は基本的な整備をしなければならない」といわれており、しっかりとメンテナンスさえ行っていれば全然問題なく走り続く得ることができます。

一方で、10,000km以上走っているにもかかわらずメンテナンスを全く行っていなければ、バイクのコンディションには不安が残ります

また、いくらメンテナンスがしっかりとしていても、100,000kmも走っているとエンジンのオーバーホールを行う必要があるでしょう。

「走行距離が3000km前後のバイクなら高額買取が期待できる」と頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

【車体色別】ヤマハのレースカラーの「青」がバイクは高額買取されやすい

【車体色別】ヤマハのバイクの平均買取額(251cc以上のみ)

このグラフは、車体のカラー別の買取額(251cc以上のみ)における変化です。

バイクが好きな方には、メーカーによってイメージカラーがあるということはご存知でしょう。

ヤマハのイメージカラーはブルーなので、車体色がブルーのバイクが基本的に高額でやりとりされる傾向にあります

他にも、「青×白」や「青×灰」のツートンカラーといった車体も多く、こちらも人気が高いので高額で買取されやすい傾向にあります。

また、青と比べると少し劣りますが、「白」も高額で買取されやすい傾向にあります。

ちなみに、青色のバイクが比較的に高額でやりとりされている理由として、レーシング用バイクが基本的に青を主体としているからなのです。

「YZR-M1」は通算レースでチャンピオンを7回獲得していたり、 「YZ450FM」というオフロードバイクも、青を主体にしたバイクです。

査定のときに、車体の色も重要になってくることを少し覚えておくと良いかもしれません。

【年式別】ヤマハのバイクの平均買取額

【年式別】ヤマハのバイクの平均買取額(原付を除く)

各メーカーで共通して、走行距離だけでなく年式によっても買取額が変動します。

そして、年式の新しいバイクほどやはり高額で買取されやすい傾向にあります。

覚えておきたいこととして、排ガス規制(251c以上が対象)の影響で、1999年以前と2000年以降に生まれたバイクでは買取相場にも大きな以外が出る可能性があります

古い年式であっても、プレミアバイクとして高額でやりとりされることがありますが、それでも1999年のバイクと2000年のバイクでは買取額の桁が1つ違う、というケ-スもあるので気をつけましょう。

また、フルモデルチェンジを行ったバイクはその年式が買取額に関して分岐点となります

通常のモデルチェンジであれば、カラーチェンジほどの影響のため買取額はさほど変わりません。

しかし、フルモデルチェンジの場合は新機能が搭載されるケースも多いため買取金額に差が出るケースも珍しくありません。

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【事故車・不動車】ヤマハのバイクの買取事例

バイク名 事故・故障の経緯 買取金額
VOXの事故車・不動車 雪道でスリップしフロント周りが大破 20,000円
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